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2002.7.16 日常日記

富士山

この前読んだ本で、アーティストの宮島達男さんが「富士山はなぜ普遍的に人を感動させるか」ということを書いていた。

宮島さんの考えを僕なりに解釈すると、僕らはふだん写真や絵で富士山を見るし、想像もしたりする。でも、実際の富士山を見ると、いつも必ず、思っていたよりも遥かに大きいことに驚くのだそうだ。だからひとは富士山に感動するし、またそれを絵や写真におさめたいと思うのだそうだ。日本の歴史のうん百年、うん千年と飽きることなく富士山が人に受け入れられてきたのは、こういった背景があるからなんだろう。

同じようなことには、たとえば原爆ドームにもいえる気がする。写真や文献で知るより、実際に生で見たときのあの悲惨さと、壮絶さというのはとても筆舌には尽くしがたい。なにもフィルターを通さず、自分の感覚で直接受け取るということ、それはとても大事なことである気がする。

映像というメディアにも、そういった直接的な何かがあったらいいなと思う。単なる上映、普通の映像作品の上映で、そういった感覚が味わうことができれば、それはすごいことだと思う。

2002.2.4 日常日記

アエラ

アエラのあのオヤジギャグって誰がどういうふうに考えるのかね。今回は「伏魔殿もこれマデンよ」だっけ。これを考える専門の人とかいるのかな。

提案者「今回、 伏魔殿もこれマデンよ・・・でどうっすかね」
社員A「ぷわぁっはっはっは!! おもしろい、おもしろいよ君!!!!」
社員B「あはっはっはっはっはっは 最高!! は、腹がちぎれるぅ!!」

まぁこんな感じなのかね。楽しそうな職場かもね。
逆に意外にみんな冷めてるのかもね。

提案者「思いついちゃった・・・ 伏魔殿もこれマデンよ ぷぷぷ どうかなぁ?」
社員A「・・・」
社員B「こ、こら 反応しちゃだめよ」

なんてね。