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2020.1.26 日常日記

長引く体調不良の件、おそらく自律神経系が原因ではないかということで運動を再開したり、食事に気をつけたり、睡眠をたっぷりとったり、風呂に長めに入ったりと色々やっているが、どうもまだ良い方向には行っていないというか、抜本的な解決はなされていない感じ。

あまりにも体調が悪かったので、そしてそれはマッサージによって軽減されることも分かっていたので、吉祥寺のタイ古式マッサージを受けてみた。前に行ったのは1年前くらいかわからないが、施術のクオリティがとても高かったのを思い出したからだ。

それでやってみると、施術中は自分の体がいかに凝り固まっていたのかということを一秒ごとに確認するような感じだった。こんなに凝っていたのか…と自分で驚いた。効果がすごすぎて驚いた。本当に一切の症状が消えた。今までちょっと具合が悪いと近所の一時間3000円の激安中国整体に行っていたが、これは金輪際やめて、もうマッサージは、多少お金をかけてでも、タイ古式マッサージ一本で行こうと決めた。

タイ古式マッサージの良さは、その手法が体系化されているため、誰がやってもだいたい気持ちが良いというのがある。施術者が全身を使ってマッサージをするので(足で踏まれたりする!)、動きに無駄がない。施術者が体勢を変えるときに体重を支える肘が、どこかのマッサージをしていたり、という感じ。また、頭から足まで、体全体にアプローチするので、おそらく自律神経系には良い効果がありそうだ。そして最大の特徴は、あの2人1組でやるストレッチだ。普段絶対に伸ばさない(伸ばせない)部分を伸ばしたり、ひねったり。終わった後は軽く運動をした後のように汗をかいている。

あまりに体調が良くなって、嬉しくて嬉しくて飲んでしまった。。こういうところを直さないといけない。そのお店で、偶然カウンターで隣になった方が、たまたまタイ古式マッサージ屋さんの営業を代理しているという方で、いろいろなお話を伺うことができた。今やタイ古式マッサージは、ユネスコで無形文化遺産になっているという。

その方が営業を担当しているというタイマッサージのお店を教えてもらったので、近々行ってみようと思う。

2020.1.23 日常日記

夕食の選択肢がもうほとんど固定化されてしまって、作りながら自分で飽きている。とはいえ、夕食で何を食べるのかの選択権は、もはや僕ではなく子どもが持っている。子どもが食べたくないものを作って子どもが食べないというのが一番いやな結末なので、基本的には子どもがその日食べたいというものを作っている(毎日、今日は夜、何食べたい?と聞いている)。

しかし当然ながら子どもはメニューの選択肢が少ないので、今まで食べたことがあるものの範囲内でしか提案してこしない。ずっとその意見を聞きながら夕食を作っていると、狭く少ない選択肢の繰り返しとなってしまう。

だからお昼を栄養たっぷりな感じのやつを食べさせておいて、おやつに焼き芋とか食べさせておいて、夜は食べたって食べなくったっていいような状況を作っておいて、それで夜に少し実験的なメニューを作って食べさせてみるのはどうだろう?と思っている。まだやってない(いやよく考えるとこんな感じのことをやってる日もあるな)。

ちなみに今夜は焼きそばを作った。本当はかた焼きそばが良かったらしいのだが、それをするためにはスーパーに行ってもらわないといけない、と言ったらスーパーには行きたくないから焼きそばでいいということになった。その焼きそばを半分残してごちそうさまと言った。