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2006.9.11 日常日記

蜘蛛

蜘蛛だけは、どうにも殺したり追い出したり、しにくいわけです。
害虫を食べてくれるなんていうふうにも言うしね。
蜘蛛を殺したらたたりが起こる…なんて言われたことがあるけれど、蜘蛛を守ることが人間にとって何か意味があるから、そういう言い伝えが長い時を経て受け継がれているに違いない。

そういう志で暮らしていたら、もう家には蜘蛛がいっぱいいるわけです。
寝てるときとか食事をしてるとき、ぼうっとしているときに、ひょいと現われます。
最近、なんだか愛着も沸いてきました。

そこでルームシェアのづけしと、一番出没する蜘蛛に名前をつけようということになって
いくばくかの議論を経て

「サカモト」

に決定しました。

サカモトは元気そうです。
さっき天井からサカモトが降ってきました。
一緒に暮らしているんだから、お互い危害は加えないようにしようぜ、と軽く説教してやりました。
サカモト。愛らしい奴です。

さきほど、何の虫か分からないけど3センチくらいの黒い虫が入り込んできました。
ゴキブリではないです。ゴキブリでないと分かると、なぜこんなにも愛らしく感じるのだろうか。
いま見失ってしまったので、もう三回くらい見たら名前つけてあげようと思います。

そんな日々です。しかし911ですね。
5年前の今頃、世界はもう終わるんだと本気で思っていました。

2006.9.2 日常日記

ひげ

友人に強制的にひげを剃られてから、どうも不安だ。特に外に出るときに。やはりヒゲは顔を覆うものだから、覆われることで、少なからず安心感があったのだ。

いま一生懸命、ひげを剃らないでいる。幸いにも剃られてから、特定の人以外とはまったく顔を合わせていない日々なので、早く元通りになりたい。

なにかきっかけがあったわけではないと思うが、ぱたりと人と会わなくなってしまった感じがする。会いたくても、どうも生活時間帯が違ったり、都合がつかなかったりする。こうなってくると、どうも寂しい。この感じ、いつか経験したことがあると思ったら、そういえば浪人中がこんな感じだった。

そう思ったからじゃないけれど、最近なんとなく手のデッサンをしてみたら、意外にまだまだ描けた。今度は植物かお花でも描いてみよう。あるいは、真っ白などでかいキャンパスに、いよいよエンピツを入れるか…。

並行して制作や仕事を進めることって、つい最近までできなかったのだけれど、最近なぜか苦にならなくなってきている。今日だって、経堂系のブログを補修しながら、映像をキャプチャしながら、WEBデザインの仕事をしたりしていたのだ。同じようにして、うまいこと制作もひょいとできるようになると最高だ。もうこれはメンタル的な問題だ。近いうちにキャンパスにエンピツを入れよう。それで、僕のくだらない(しかし規模のでかい)プロジェクトを開始しようじゃぁないか。完成・発表はいつになるんだろう…。