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2008.12.18 日常日記

つれ、づれ。

Twitterを始めてから、Twitterってのは流行るだけの面白さはあるなあと感じている。要するにあれは、寂しい人が、独り言を言うためのサービスなのだ。mixiがtwitterを導入したら、誰も日記を書かなくなるだろうと言われているらしい。独り言がいっぱいあって、それが溢れるばかりだという状況の中で、実際に誰かと出会って、一言二言交わすコミュニケーションの時間は、すこしずつ少なくなっているんだろう。

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世界はうねりの中にあって、新ブレトンウッズ体制がどうたらと言われていて、いま多分地球では、すごく面白いことが起こっているんだと思う。しかしどれもこれも結局は経済の話で、たしかに経済というのは人間の活動にとって根幹になるものなんだと思うんだけれども、なんか世の中が結局は経済基軸で動いているということに対する変な反発心みたいなものがあって、「我関せず」というスタンスで暮らしてゆきたいと思うんだけれども、やっぱり明日の仕事のことが気になってくる。僕はFXに手を出しているわけでもないのに、けっきょくはどこかで、経済のことばっかり考えて生きているのかもしれないなあ。

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毎日なにかを続けていられることはすごい。自分がやっていても、それはすごいんだと自画自賛するだろう。毎日絵を描いている人は画家になれると思うし、毎日お客様のことを考えている人は明日の営業もうまくいくだろう。僕が毎日考えたり、悩んだりしていることも、そういうかたちで報われたならよいなと思う。