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2016.10.3 日常日記

街には金木犀の香りが漂い、本格的な秋の季節となりました。

9月は、こういったブログやSNSではまだ書くことができないのですが、個人的にとても大きな出来事があり、色々なこもごもでてんやわんやで、仕事にも遊びにもあまり集中することができず、あっという間に過ぎ去ってしまいました。

また仕事においても心境の変化があり、9月を含めたこれからの数ヶ月は、きっと大きな転換期になるのかなというふうに思っています。

数ヶ月前に子どもが生まれ、妻が育児に追われている中、基本的に3食をぜんぶ作ることにしています。これまでも料理は好きでやっていましたが、3食となるとなかなか大変です。それでも最近は少しずつ慣れてきて、主菜にもう一品、というようなことも少しずつできるようになってきました。色々集中できない中、食事を作っている時間だけは少しほっとします。

食事内容が明らかに母乳の出の良さと関係がありそうで、産婦人科さんからは和食が良いと言われていましたが、確かに和食は効果的でした。僕はどちらかというと洋食を作るほうが得意なので、これを機に煮物や魚料理などに取り組んでいます。

もっぱらの流行りは「炊き込み御飯」。

これは母直伝のタコ飯。といっても、めんつゆ+酒+生姜+タコでご飯を炊くだけの簡単料理。母曰く、「タコは少ない量でもとっても味がよく出る」とのこと。確かにその通りでした。

母直伝レシピのタコ飯、カレイの煮付け、タコの刺身。魚屋さんでタコが安く売られていた。

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これは数日前に作った牡蠣飯。牡蠣飯の場合は、牡蠣は小鍋に入れて別に沸騰させて、その煮汁でご飯を炊き、最後の蒸す段階で牡蠣を入れるとよいようです。

牡蠣飯。混ぜる前

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メガドライブはやったことがないのですが、子供の時にファミコンをしたり「ファミ通」を読んでワクワクした気持ちを思い出させてくれる素晴らしい記事でした。


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