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2017.5.1 日常日記

引越しました。かつて友人とルームシェアをしていた街、永福町に華麗に舞い戻ってきました。よく考えるとおよそ8〜9年ぶりの帰還です。その間に銭湯や、高千穂大学生お断りの定食屋は無くなりました。ピザが有名なイタリアンレストランが二つに分かれていました。駅が綺麗になり、商店街の電柱は地下に埋まり見晴らしが良くなりました。

色々な変化はあるのですが、それでもやはり懐かしい。大学卒業後に何もきちんとした仕事もないのに急にルームシェア生活を始めた時の雰囲気とあんまり変わりありません。自分自身の生活が一回りし、また新しく何かが始まるんだ、という漠然としたポジティブ寄りな気持ちが自分の中に生まれています。

SOHOで且つ法人なので、引越手続きは大変でした。まだ全ては終わっていません。法人の登記住所変更は、手続だけでも何万円も取られていきます。あれは一体何の費用なのでしょうか。

新しい家は以前とほぼ同じ家賃なのに広さが約1.5倍になりました。とても快適で、もっと早く引っ越せば良かったと思います。

そんなわけで新しい生活が始まります。これを機会に何か進展すると良いなぁ、というか進展というより転機になりそうな感じがしています。原点に戻るというか。

僕はフリーランスとして仕事を始めたときとここ数年とでは、かなり仕事内容が変わっています。良くも悪くも、変わりました。最近のお付き合いの方は、昔の僕の活動を見たら(まあ、ほとんど全部、ウェブ上からは削除してしまいましたが)、少し驚かれるのかもしれません。どちらかというと今の仕事のほうが性に合っているのですが、何かを置き忘れたような。。年初に、昔の活動について知っている、知らない人から突然メールをいただきました。そのメールの内容に思うことがあり、それを今の仕事の中にうまく組み込んでいきたいという風に思っています。曖昧で訳が分かりませんね。とにかくそんな日々です。

2017.2.10 日常日記

「お世話になっております」の誤入力・誤変換まとめ

メールを書く際に、「お世話になっております」と打ち込む機会が多いのですが、その際に、指がもたつくのか、macの変換機能がおかしいのか、不思議な変換結果になってしまうことが多々あります。ここでいくつか紹介したいと思います。

世話になっております

「お」が抜けるだけで、こんなにぶっきらぼうな挨拶になるのだと感じさせられます。「あいつには世話になってるからよぉ」という、昔気質な感じがしますね。人情味を感じさせる文体です。

お世話になっとります

これもぶっきらぼうですね。ぶっきらぼうというか、人との適切な距離感が計れていない感じ。「ちぇ〜っす!」の延長線上というか。

お お世話になっております

最初の「お」のキーボードの反応が遅れてしまうようなときによく起こる誤変換です。なんか挙動不審みたいな感じになってしまいます。脅されているのかな? 緊張しているのかな? そんな感情は相手に伝わりそうです。

お世話になっており〼

なぜか「ます」だけ変換されてしまうパターン。なんでしょうか。なんでなのか分からないのですがものすごい昭和臭がするんですよね。文通とかしているような。

お世話になっておりません。

自分でも、どうしてこういう変換結果になってしまうのか謎なのですが、それなりの頻度でこれが起こります。「お世話になっており…」くらいから先が、mac大先生に自動的に判断されて否定文にされてしまうのです。アメリカ製の機械ごときが大事なクライアントを拒否しようとしているのでしょうか。それとも僕の無意識がそうさせるのでしょうか。たいへん疑問に思っています。

他にもあったように思うのですがパッと思い出せないので、またなにかあったら書き足します。