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2005.10.9 日常日記

高松より

いま、高松駅前のサンポール高松にある無料ネットカフェから書き込んでいます。

ええと、映画祭ですが無事に完了しました。
音のトラブルがありましたが、一応上映されきった!
個人的にメールいただいた方、ご心配をおかけしました。

久しぶりに見て、これはもう、昔の作品なんだなあと思ってしまった。(作品中、「今21でぇ、今年22になります」とか言ってるし…)今なら思い切り改善できるかもしれない…と思ったり。テーマとか内容は普遍性がある(と思う)から、編集や技術的な問題で未熟な部分を改善したい。

あと、その前の話ですが、直島に行ってきました。これはすばらしい島です。そして、地中美術館…。

このことを書くと長くなりますが、「すばらしい!」という感情と「ふざけるな!」という感情が同時に沸き起こって、この感覚はなんだったのか非常に混乱しました。あとで詳しく書きたいと思います。

「家プロジェクト」は、「すばらしい!」と両手を挙げて評価したい感じだった。やはり直島は、「高貴な美術館のある島」でなくて、「いたるところにパブリックアートが見られる島」であるほうがよいと思った。

これから映画祭の打ち上げに顔出します。

2005.10.8 日常日記

香川にて。映画祭前夜。

いま、高松のホテルにいます。
昨夜フェリー出航、今日昼に徳島に着きました。
鳴門の観光をして、大急ぎで高松に。

しかし、観光も吹っ飛ぶ大事件が発生しました。

な、なんと、作品が映らない!というトラブルです。

こちらのミスなのか、向こうのミスなのかわかりませんが、大パニックで観光どころではなくなりました。

ただ2週間前に送ったテープを、映画祭前日までノーチェックでいた主催者側に過失があると考えるべきでしょう。
そんなことよりも、無事に明日が迎えられるか、怖くなってきました。

母親に頼んで自宅にある作品テープを超特急で送ってもらったが、到着は明日の16時。上映開始は17時です。

なんでこんなことにどきどきしないといけないのだろう。

だけど、ミスはあれど、主催者側の対応は紳士的であり、僕はそこに救いを見出している。

明日は直島に行きます。