2004.1.19
アンデスの聖餐
「アンデスの聖餐」というドキュメンタリーを見る。
雪山に墜落して、生き延びるために人肉食ったという作品である。
日本版に大幅に書き換えられていて、インタビューはまったく何を言っているのか分からない。すべてのストーリーは、いかにも昔風な、奇妙なアナウンスのおじさんの語りだけで進行していく。日本人ディレクターのくだらない裁量で作品が書き換えられているようで不愉快だった。字幕版は無いのかしら?
食われた後の人の頭が転がっている実写映像があったけど、あそこまで行くとグロいのを通り越していたね。そして、なぜか神戸の少年の事件を思い出す。







