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	<title>大里圭介のポートフォリオサイト</title>
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	<description>大里圭介のポートフォリオサイトです。</description>
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		<title>写真</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 04:58:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke oosato</dc:creator>
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		<description><![CDATA[入籍から１年超、家族と近しい数人の友人で結婚式を挙げる予定。会場のほうから、これまでの生い立ちの写真がひとり10枚必要と言われ、ごそごそと探す。これまで自分のサイトなどでいろいろ写真を撮ってきたと思っていたが、案外、自分 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>入籍から１年超、家族と近しい数人の友人で結婚式を挙げる予定。会場のほうから、これまでの生い立ちの写真がひとり10枚必要と言われ、ごそごそと探す。これまで自分のサイトなどでいろいろ写真を撮ってきたと思っていたが、案外、自分の写真を残していないものだ。特に、４年も過ごしたルームシェアの頃の写真が見当たらない。そういう話をtwitterですると、当時よく遊びに来てくれていた友人が、数枚送ってくれた。むさ苦しいけれど、毎日すごく面白かった空気が、写真の中に密封されているようで、とても良いものをいただいた。</p>
<p>その友人は２週間前に結婚式を挙げた。僕は「なれそめビデオ」を制作した。リクエストは半分くらい聞き流して、自分の好きなように作ってしまった。短い制作時間だったけれど、架空の人物にナレーションをさせたり、挙式当日の朝に撮影した入籍シーンを繋げたり、新郎新婦が絶対顔をしかめるであろうBGMを充てたり、ひさしぶりにやりたい放題できて、楽しかったな。</p>
<p><a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/10/20111019.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1652" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/10/20111019-300x168.jpg" alt="" title="20111019" width="300" height="168" class="alignleft size-medium wp-image-1653" /></a><br />
<a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/10/20111019b.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1652" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/10/20111019b-300x181.jpg" alt="" title="20111019b" width="300" height="181" class="alignleft size-medium wp-image-1654" /></a></p>
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		<title>近所の猫事情</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 05:51:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke oosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常日記]]></category>

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		<description><![CDATA[マンションにうろついている野良猫（我が家では彼をボスと呼んでいる。近所一帯を管理してそうだから）はとても警戒感が強いけれども、２階に住むおばあちゃんだけにはなついている。どうやら、おばあちゃんが定刻に餌をあげているようだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マンションにうろついている野良猫（我が家では彼をボスと呼んでいる。近所一帯を管理してそうだから）はとても警戒感が強いけれども、２階に住むおばあちゃんだけにはなついている。どうやら、おばあちゃんが定刻に餌をあげているようだ。驚きなのは、「おばあちゃんが餌を持って出てきたら猫がやって来る」のではなくて、「猫がマンションに立ち入ると、その気配を察したおばあちゃんが外に出てくる」のだ。</p>
<p>もうすぐ冬だから寒いだろうと思ったのか、おばあちゃんは段ボール箱に穴を空けて、その中に毛布をしきつめて、猫用の家を作って、自転車置き場の隅に置いていた。律儀にも「２●●号室　スズキ」と署名まで入れていたけれども、管理人か誰かに怒られたのだろう、翌日には無くなっていた。僕は猫が好きだからなんとも思わないけれども、猫を嫌いな人もいるだろうし、放火の危険性もあるということなんだろう。</p>
<p>僕と妻が猫に寛容なことを知ったおばあちゃんは、会うといつも挨拶してくれる。</p>
<p><a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/10/20111005a.jpg" title="ボスの近影" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1649"><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/10/20111005a-150x150.jpg" alt="ボスの近影" title="ボスの近影" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1650" /></a></p>
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		<title>出会い</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 18:28:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke oosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ある日、経堂の太田尻家で流れていたピアノ曲が、すごく良かった。この曲はなんですか、と聞くと、「僕もよく知らないけどゴンザレスという人らしい」と教えてくれた。家に帰って「ゴンザレス　ピアノ」と検索したらすぐに出てきた。現代 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ある日、経堂の<a  href="http://www.ne.jp/asahi/ootajiri/ke/" target="_blank">太田尻家</a>で流れていたピアノ曲が、すごく良かった。この曲はなんですか、と聞くと、「僕もよく知らないけどゴンザレスという人らしい」と教えてくれた。家に帰って「ゴンザレス　ピアノ」と検索したらすぐに出てきた。現代のサティとか言われている人らしい。アルバムを２枚買った。こんなに、心の隙間みたいなところにすーっと入ってくるような音楽は久しぶりだ。知ってよかった。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/SLZ95qyB8B4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>それと、昨日、wilcoの新作「Whole Love」も届いた。こっちも素晴らしい。この、ゾウがのそのそ歩いてきているけれど止められないみたいな感じが良い。。。って、よく分からんね。退屈そうだけど、なぜか退屈でないというか。。。普通っぽいけど、案外同じようなものはないというか。。。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/JLCkBp5bEVQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>「プッカ Anywayup® Puca　こぼれないトレーニングカップ」のホームページを作りました。</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 17:48:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke oosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[日常日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ひさしぶりにお仕事関係の紹介。 Anywayup® Puca（プッカ）という、子ども用のトレーニングカップのホームページのデザイン／イラスト／サイト構築をさせていただきました。 トレーニングカップというのは、赤ちゃんが哺 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/10/20111004a.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1644" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/10/20111004a-150x150.jpg" alt="" title="20111004a" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1645" /></a> <a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/10/20111004b.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1644" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/10/20111004b-150x150.jpg" alt="" title="20111004b" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1646" /></a> <a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/10/20111004c.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1644" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/10/20111004c-150x150.jpg" alt="" title="20111004c" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1647" /></a><br />
ひさしぶりにお仕事関係の紹介。</p>
<p><a  href="http://www.puca-jp.com/" target="_blank">Anywayup® Puca（プッカ）</a>という、子ども用のトレーニングカップのホームページのデザイン／イラスト／サイト構築をさせていただきました。</p>
<p>トレーニングカップというのは、赤ちゃんが哺乳瓶を卒業して、ふつうのコップで飲めるようになるまでの間に使うカップだそうです。僕は子どもがいないので知らなかったけれど、育児を通してこの手のカップが必要になる局面はあるんだろうと思います。Anywayup® Puca（プッカ）は、日産キューブのインテリア等を手がけているセバスチャン・コンラン氏がデザインし、世界的にも売れているらしいこのカップの、日本での公式サイトです。</p>
<p>なんせ僕は、子どもと目を合わすこともままならない性格なので（※Beポンキッキの時も大変でした…）、そういう世界観に飛び込んで制作をするのに、いろいろ準備が必要でした。赤ちゃんになりきってこのコップを逆さにして振り回したりしながら「ひとり幼児帰りごっこ」などをして、どうにか、やわらかい感じに仕上げることができました。</p>
<p>僕も「幼児帰りごっこ」の過程でこのカップをけっこう触ったのですが、こぼれなくて洗いやすいので、使いやすいと思います。今はamazonでの取扱いですが、今後は店舗などでも扱っていく予定だそうです。そのあたりの情報はぜひ公式サイトをご覧ください。</p>
<p>「プッカ anywayup® Puca　こぼれないトレーニングカップ公式」<br />
<a  href="http://www.puca-jp.com/" target="_blank">http://www.puca-jp.com/</a></p>
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		<title>高尾山〜陣馬山　2011年秋</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 10:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke oosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常日記]]></category>

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		<description><![CDATA[先週末は、高尾山〜陣馬山ハイキングに二度目の挑戦。前回は５人で行ったが、今回は13人の大所帯。前夜はなかなか寝付けず、１時間しか睡眠できなかった。 案外、高尾山口駅から出ているリフトに乗るのが楽しみだったのだが、前々日、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末は、高尾山〜陣馬山ハイキングに二度目の挑戦。<a  href="http://www.keisukeoosato.net/archives/1602" title="高尾山〜陣馬山">前回</a>は５人で行ったが、今回は13人の大所帯。前夜はなかなか寝付けず、１時間しか睡眠できなかった。</p>
<p>案外、高尾山口駅から出ているリフトに乗るのが楽しみだったのだが、前々日、日本列島に猛威をふるった台風15号の影響で倒木が多く、運行中止となってしまった。実際、歩き始めてからも、「こんな巨大な木が」と思うような大木も根っこから倒れ、通路を塞いでいる箇所がいくつもあった。また、倒れはしなくても、半分より先がへし折れたり、木屑が散らばっていたりという木もあった。だから少し緊張感があったけれども、その折れた木からすごく良い香りが漂っていて、息をするだけで半身浴をしているような気分だった。反面、花や虫、植物等はあまり見られなかった。</p>
<p>前回との違いは、第一に気温である。前回は真夏で、高尾山頂に登った時点でペットボトルの水を２本飲み干してしまったし、体力の消耗も激しかった。今回は半袖では少し肌寒いという気候で、疲労はあまり溜まらないし、水分補給も少なくて良かった。第二には、一度歩いた道なので、ペース配分がきちんとできた。景信山の手前など、体力のない僕には厳しい箇所もあったけれど、それも「あともう少しで終わる」と考えるととても楽だった。</p>
<p>その景信山の休憩所では、なめこ汁と山菜の天ぷらを買って食べた。持参した梅干しおにぎりとの組み合わせは最高。この日は空気が澄んでいて、遠くに見える街並が綺麗だった。陣馬山の山頂では、「今年はじめてつくば山が見えた」と、声が堀紘一氏に似ている休憩所の店員が興奮していた。その後も楽しく歩いて、夕方に下山。下山は相変わらずきつかったけれど、拾った棒を使って降りたので、膝の負担は軽減できた。</p>
<p>今回のほうが達成感があった。自分なりにペースなど色々考えながら登っていたので、その目標に到達してのゴールだったからだろう。すごく疲れたけど。</p>
<p><a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/09/20110927a.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1640" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/09/20110927a-150x150.jpg" alt="" title="20110927a" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1641" /></a> <a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/09/20110927b.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1640" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/09/20110927b-150x150.jpg" alt="" title="20110927b" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1642" /></a> <a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/09/20110927c.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1640" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/09/20110927c-150x150.jpg" alt="" title="20110927c" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1643" /></a><br />
陣馬高原下のバス停から高尾駅にバス移動、そのまま仙川駅まで移動し、「湯けむりの里」でお湯に浸かった。隣の座敷でビールを乾杯。これをするために山に登ったようなもので、実に美味しい。13人も一緒に行動して、どうなるんだろうと心配な面もあったけれども、それぞれマイペースな方々で、自分のペースが乱されることもなかったし、つかず離れずという感じで楽しく歩けた。翌日は当然、激しい筋肉痛。妻は「私は平気」と言いながら、頑なに動こうとしなかった。</p>
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		<title>今週の楽しみ</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 05:57:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke oosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常日記]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の記事にあった、映像のBGM即興演奏の収録に関する記事です。ラジオ番組やCMを制作している、株式会社ランダムハウスさんのブログです。今回はラジオ番組のメイキングを制作させていただいているのです。貴重な経験をさせていた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a  href="http://www.keisukeoosato.net/archives/1637">前回の記事</a>にあった、映像のBGM即興演奏の収録に関する記事です。ラジオ番組やCMを制作している、株式会社ランダムハウスさんのブログです。今回はラジオ番組のメイキングを制作させていただいているのです。貴重な経験をさせていただきました。</p>
<p>「ひとふでがき」の音楽<br />
<a  href="http://d.hatena.ne.jp/randomhouse_radio/20110919" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/randomhouse_radio/20110919</a></p>
<p>&#8212;&#8212;-</p>
<p>週末にまた高尾山〜陣馬山を歩くことになっているので、<a  href="http://www.keisukeoosato.net/archives/1602">前回のときに</a>必要だと感じた「リュックにつけるペットボトルホルダー」を買いにいった。あと、当日雨が降るかもしれないので、リュック用レインカバーみたいなものもついでに。</p>
<p>買い物に行った原宿では反原発デモ。その趣旨は良いんだけれども、「Power to the People」をBGMにしながら拡声器で絶叫しつづけるのを見ていると、正直うるさいなと思ってしまった。それを後になって幾人かに言うと、「ああしないと、鈍感な政治家には伝わらないのかも」という話があって、確かにそれは、そうかもしれないと思った。でもやっぱり、黙ってプラカード持って歩くスタイルのほうが「静かで、確かな怒り」という感じがして、説得力があると思うのだが。。。でも参加者としては叫んだほうが手応えが感じられるんだろう。</p>
<p>山登りは楽しみだ。天気が良いといいな。経堂まで歩いて飲みに行った。</p>
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		<title>こつ</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 17:27:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke oosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数日は映像の編集。その前はずっと撮影だったけれど、編集のほうが気が楽だ。しかし、この数年、継続的に編集をする機会がなかったので、なんというか、色々コツを忘れてしまった。しかし、そのコツがあったときは、手癖のように映像 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ数日は映像の編集。その前はずっと撮影だったけれど、編集のほうが気が楽だ。しかし、この数年、継続的に編集をする機会がなかったので、なんというか、色々コツを忘れてしまった。しかし、そのコツがあったときは、手癖のように映像を繋いでいたという気もする。そうなると、結果はいつも想定内になってしまうので、ある意味、コツは忘れて良かったのかな。</p>
<p>繋がれた映像は、どことなく自分が繋いだのではない感じ。しかし、悪くない。</p>
<p>さらに最近、その映像のBGMのために、ある音楽家の<a  href="http://tanikawakensaku.com/profile/" target="_blank">谷川賢作さん</a>にスタジオで即興演奏をしていただいた。いくつかの楽器を組み合わせて、あれよあれよと五曲も録音。しかも、荒編集を見ていただいた上での演奏なので、映像で描かれている情景が「物語」になった、という感触があった。</p>
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		</item>
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		<title>よく考えると毎年９月はこんな感じ</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 08:13:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke oosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常日記]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[Parallels Desktopのバージョンアップに、なぜか膨大な時間が割かれているので、その間に日記でも。 先月見た映画。 バンクシー監督 「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」 世界で最も有名なストリートアーテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Parallels Desktopのバージョンアップに、なぜか膨大な時間が割かれているので、その間に日記でも。</p>
<p>先月見た映画。</p>
<p>バンクシー監督<br />
「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」</p>
<p>世界で最も有名なストリートアーティストであるバンクシーの作品。しかし映画は彼の話ではなくて、ストリートアートが大好きなティエリーが、ただ大好きなだけだったのが、アーティストとして本当に個展を開催するまでのドキュメンタリー。映像自体が面白いというものではないけれど、映画のテーマは「作品が本物なのか見極める目を持ちなさい」というもの。つまりこの映画に描かれている対象が本物か偽物かということが問われている。その構造自体をメタ的に楽しむという作品だろう。</p>
<p>実際に、未だに、「ティエリーはバンクシーなのでは？」という疑問が消えない。（調べたら、ティエリーはきちんと実際に活躍しているようだけれども。。。）正攻法に映画を作るのではなくて、あくまでもストリートアーティストとしてのスタンスで、自分の得意な手法を映画にそのまま持ち込んだバンクシー監督はやはりただ者ではないというか、頭いいなぁと思った。</p>
<p>アピチャッポン・ウィーラセタクン監督<br />
「ブンミおじさんの森」</p>
<p>病気が悪く、森の中で療養するブンミおじさんに、死期を悟った精霊たちがやってくるという話。死期を悟った人が、世界を見る目がちょっと変わりそうな感じって、分かる気がする。そういう言葉にできない精神的な世界を、素晴らしい表現力で映像に落とし込んでいく。ストーリー自体はよく分からないところも多いのだけれども、個人的にはすべてが「意味は分からないけれどしっくりきた」。それがすごく不思議で、やはりタイの映画なので、同じ東洋的な自然崇拝的な宗教観があるからなのかな？　とか思った。もしそうだとしたら、西洋人が見たらどういう感想を持つだろうか？　とにかくこの作品は、小説でも彫刻でも写真でもなく、映像でないと表現できない領域を扱っているなと思った。</p>
<p>ラストシーン界隈の意味だけれども、僕としては、ひとつの肉体には、先祖からのあらゆる精霊が同居している、ということを表現したかったのではないかと思った。ひとつの個体が、ひとつの精神で成り立っているとは限らない。実際に先祖からのつながりの中で、自分は生きているわけだし。そういう哲学的なことも考えさせられた。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>関西2011　淡路島へ</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 03:58:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke oosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常日記]]></category>

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		<description><![CDATA[この日は丸一日空いているということで、数日前からどこに行こうか迷っていた。どうもなぜか、京都に行こうという気持ちにならない。神戸は最終日に残しておきたい。そうなると浮上してきたのが淡路島だった。何人かに淡路島の評判を聞い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この日は丸一日空いているということで、数日前からどこに行こうか迷っていた。どうもなぜか、京都に行こうという気持ちにならない。神戸は最終日に残しておきたい。そうなると浮上してきたのが淡路島だった。何人かに淡路島の評判を聞いてみると、そこに行くことを勧める人は誰もいなかった。僕の妙なセンサーは敏感に反応し、「この島に行かないでどうする」と思った。</p>
<p>そう決定したのが前夜12時すぎだったので、車の手配に困った。24時間営業のニッポンレンタカーにさっそく電話するも、断られてしまった。翌朝トヨタレンタカーに連絡して、「15分後に予約できますか？」とダメ元で聞いてみると、問題なく車を手配できますということだった。なんというか、日本の看板企業の凄みを感じた。</p>
<p><a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110823a1.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1625" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110823a1-150x150.jpg" alt="" title="20110823a" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1626" /></a> <a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110823b1.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1625" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110823b1-150x150.jpg" alt="" title="20110823b" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1627" /></a> <a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110823c1.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1625" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110823c1-150x150.jpg" alt="" title="20110823c" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1628" /></a><br />
大阪の手荒い運転の車に四苦八苦しながらも、どうにか心斎橋から高速に乗って、明石海峡大橋を渡ると、そこにあるのは、穏やかな島ののんびりした風景だった。ニュアンスとしては、東京から見た伊豆半島、もしくは房総半島といった感じだろうか？　淡路SAで地図をもらって、さっそく本日のドライブルートを練る。紀淡海峡を眺めながら、福良港に行き、渦潮を見て帰るルートで行くことになった。その途中にハモ料理が美味しいらしい沼島という離島もあって興味津々だったけれど、時間の問題であきらめた。</p>
<p>南淡路水仙ラインという道を走った。眼前には太平洋の波が荒々しく打ち付けられていて、それを眺めながらのドライブは気持ち良かった。この道の途中には「ナゾのパラダイス」という施設があって、どうみてもいかがわしく、施設の前で車を駐車して数分、入場するか迷ったけれど、やはり時間の問題であきらめた。僕もすっかり大人になってしまったのだなと思った。</p>
<p><a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110823d.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1625" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110823d-150x150.jpg" alt="" title="20110823d" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1629" /></a> <a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110823e.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1625" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110823e-150x150.jpg" alt="" title="20110823e" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1630" /></a> <a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110823f.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1625" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110823f-150x150.jpg" alt="" title="20110823f" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1631" /></a><br />
お昼に魚介類たっぷりの海賊うどんと、たまねぎたっぷりの淡路島カレーを食べた後、福良港からはうずしお観測船に乗った。立派な船だ。５年くらい前、鳴門大橋の上から渦潮を見た。そのときも凄いなと思ったけれど、船上から見る渦潮は、より迫力があった。波の力というのはすごいな。多方向からの波がちょうど橋の下で打ち消し合って、次々と渦を形成する。本当はビールを飲みたかったけれど、運転して帰らないといけなかったのであきらめた。</p>
<p>帰りは大変な渋滞に巻き込まれてしまった。トヨタレンタカーの人に、「帰りは混むから、１〜２時間、時間に余裕を見ておいたほうがいい」とアドバイスされていたので、それを守ったのが功を奏した。うっかり「ナゾのパラダイス」なんかに行っていたら大変だった。返却時間10分前にゴールに滑り込んだ。淡路島、急ぎ足だったけれど、僕はこの島、好きだなと思った。</p>
<p>その後、近くの「味穂」というたこ焼きなんかを売っている居酒屋で打ち上げ。ここは昨年も行ったけれど、美味しいな。もっと他の素敵なお店も知れたらいいのだが、手がかりがない。</p>
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		<title>関西2011　二日目</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 03:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisuke oosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常日記]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110822a.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1615" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110822a-150x150.jpg" alt="" title="20110822a" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1616" /></a> <a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110822b.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1615" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110822b-150x150.jpg" alt="" title="20110822b" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1617" /></a> <a  href="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110822c.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1615" title=""><img src="http://www.keisukeoosato.net/wp-content/uploads/2011/08/20110822c-150x150.jpg" alt="" title="20110822c" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1618" /></a><br />
関西２日目は、妻のお爺さんが米寿を迎えるということで、そのお祝い会が開かれた。西宮の料理屋さんで、豪華な懐石料理。お爺さんはよく食べる。やはりたくさん食べる人は長寿なのだ。先日テレビでもそのような特集があった。15時半くらいまで、これ以上は食べられないという量を食べた。話も弾んだ。</p>
<p>その後、18時半から、妻の家族としゃぶしゃぶを食べようということになったのだけれども、どう考えてもこのままではお腹には何も入りそうにない。そこで、空いた3時間を利用して、妻とふたりで大阪城を観に行くことにした。大阪城は外からの見かけはとても素晴らしかったけれども、城内はあまりに整備されていて、エレベーターまでついていて拍子抜けした。昨年、犬山城に行って、そこでは昔からの城の内装があって、その古めかしさときつい階段がとても良かったので、大阪城にも同じようなものを期待していたのだ。</p>
<p>大阪城での時間を満喫してしまったので、夕食の待ち合わせに遅刻してしまった。汗だくになりながら待ち合わせ場所まで走った。しゃぶしゃぶはかつてない美味しさだった。</p>
<p>ホテルでビールを買って寝た。今回のホテルは、新幹線の切符とセットでかなり安く泊まれたのは良いものの、室内のすべてが、どこか汚らしい。宿泊場所は安いほうが良いという考え方もあるけれども、いざこの部屋で休もうとなると、細かい色々なことが気になってしまう。次は多少費用がかさんでも、もう少ししっかりしたところに泊まろうと思った。</p>
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