2004.1.24
I Can Hear the Heart Beating as One

バイト。玉川美沙のだるそうなラジオ番組でしぶしぶ目覚め、しぶしぶ家を出る。この前買った、Yo La Tengoの97年のアルバム「I Can Hear the Heart Beating as One」が、すごく良くてとにかくリピート。
バイトは日に日にだるいわけで、今日もとにかくだるい。でもまわりもだるそうな感じなのでそういう一体感が良い。そしてだるだるでやったほうがクレーム率が低いというのが分かっている。みんな分かっているのだろう。
![金日成のパレード [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/313PFJ9HZYL._SL160_.jpg)
バイト終わりプロントでしゃべりつつ飲み、帰りに「金日成のパレード」を借りる。
早速家で見ると、驚くべきことに、出てくる映像のことを、すべて僕は知っていたのだ。だから驚くべきことになにも驚かなかった。いやいや、そんなこと言われなくても知ってるし、みたいな。そういう意味で、映像自体はフツウだったんだが、そこはドキュメンタリーの面白さか、構成で見せてくる。4歳の子供を徹底的に教育しているカットの次に、20歳くらいの青年集団が叫んでいるカットを繋げたり、意図的な並べ方に批判精神というか、分析的目線というか、とにかくそういうクレバーなものを感じる編集だった。まぁ人によってはだるい演出かもしれない。
最後に、なぜかむか〜し自分がまとめたX JAPANのマイベストMDを面白半分で聞いてみる。意外に聞けた。







