2003.10.06
ひとりで編集
起きてからずっと編集していた。
ひとりで編集するっていう孤独さはとっても苦手だ。まあしかし前にも言ったように、その辺は絵と同じだと考えればなんとかなる。絵だって、紙と向き合えば、もう一対一の世界だ。そこでうまく自分を分裂させて、分かれた片割れをその世界から外に放出させる。でも最近、外のやつは、僕に少し同情的だ。「ここまで来たら、客観もくそもないんじゃないのか」と外のやつは言ってくる。「どうせ、もう大筋のところは出来上がってしまってるから、いまさら壊すわけにもいかないし、せいぜい気の済むまでやっておくれよ」と体育すわりをしてしまった。
そうすると僕も弱ってしまう。ふと気づいたとき、本当にこれでいいのか不安だ。でももはやいいと思い込まないといけない時期だし、作品もそういう段階に来ていると思う。
またあいまいな文章を書いてしまった…。







