2003.10.29

牡蠣

9号館下の上映企画の進行状況がなぜか気になり、様子を見に行く。手伝えることがあれば手伝おうと思ったが、多くの人が働いていて、手は十分に足りているようだった。スクリーン、安全性など若干気になるところもあるが、そういうことはお客さんに言われて気づいたほうがいいだろう。

そのあと下北沢のアンテナというカフェバーに行く。それでダメ工房上映会の日取りなどを決める。
いろいろ経験を経たおかげなのか、余裕を持って予定を立てている自分に気づく。
そのあとアンテナで飲食する。お酒の種類がいっぱいありすぎて分からないので、全部お店の人に聞いて頼む。中でもおいしかったのはスティンガーというお酒で、ブランデーにミント系のリキュールを入れるというカクテルだ。ドランブイよりも、すっとした味がして好みだ。あとギリシャ産のブランデーがやけにおいしい。
食べ物でおいしかったのは牡蠣だ。僕は広島の瀬戸内海のそばで育ったので、まさに牡蠣の養殖の本場だったのだが、そんな僕も驚くほどおいしかった。

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