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2011.8.17 日常日記

今年も関西に来た


前日までに仕事を片付けたつもりだったけれど、前日までに終わらせたというのは、今日以降そのレスポンスの嵐がやってくるということでもある。その対応にバタバタしながらの出発となった。新幹線では当然駅弁を食べたい、というか駅弁を快適に食べるために新幹線という乗り物を選んだようなものなので、東京駅で30分ほどかけゆっくりと選定。スーパードライのロング缶と、銚子産の秋刀魚の押し寿司弁当というチョイスになった。

異論もあるだろうけれど、新幹線が完全分煙となり、喫煙室が設けられたことは非常に良かったことだと思う。何も気にすること無く、眼前の窓を眺めながら吸う煙草は悪くない。

大阪は蒸し暑かった。心斎橋のホテルに荷物を置くと、甲子園球場では如水館と能代商の試合が延長に入っている。今から球場に行けば、智弁和歌山vs日大三高という好カードを見られるかもしれないと、いそいそと電車に乗った。阪神甲子園駅では「球場はすでに満員です」のボードが掲げられているが、とりあえず行ってみようとレフトスタンドに入ってみると、ちょうど目の前の席がふたつ空いていた。ラッキーだ。かくして、まだ暑い日差しが残る中、観戦をした。どちらも強く、良い試合だった。観客の、どちらを応援するでもなく、単に良いプレイをした選手に喝采を浴びせるという感じが、とても気持ちがいい。

夜、妻のご家族と球場近くのカフェで夕食をとった。