2003.9.29

刹那、送迎。

昨夜は、サザンコンフォートという洋酒を何杯も飲んでしまい、今日起きたのは昼だった。

小沢健二の「刹那」を買いに、ヴァージンレコードを探すが、「発売延期・延期日未定」と書いてある。二度目の延期だが、今度は「未定」。おそらく、小沢健二のことだから、「未定=中止」と考えてもいい気がする。寄せ集めシングル集に、そんな時間がかかるわけがないだろうに。EMIと小沢健二でなにかもめごとでも起こっているんだろう。まあ、楽しみにしていただけに残念。

そのあとドキュメンタリーの編集をちょこっと。

その後よっつ撮影の手伝いで八坂へ。スタッフを乗せ、友人宅で撮影の手伝い。もうスタッフと役者さんの意気も投合し、何だかとっても楽しい撮影。自分の作品も、こういう空気でできたらいいなと思う。このあと、女優さんが僅差で終電を逃し、よっつから任命されていた通り、千葉にある自宅まで送迎することに。

初めての道が多く、いろいろ迷ってしまったが、どうにかこうにか到着。道中は話がおもしろかったりして、まったく疲れなかった。疲れたのは、帰り道だ。るんるんと走っていたらいつの間にか千葉街道からはずれてしまい、都内の街中をさまよった。亀戸から明治通りで千葉街道に戻り、すぐに内堀通りから246に。この246までの道のりがなんだか不安だった。それだけに、246の標識はありがたかった。ラジオから聞こえる大沢伸一の声も心強かった。

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