番組改編の季節
朝からばたばたと次の撮影の準備。
3分の映像でしょ?何がそんなに慌ただしいの?と言われそうだが、作品時間に対してカット数が多いんです。それは僕が多くしたんだけれども。そして各カットに脈絡がないので個別に撮ることになってしまう。
あるカットで使う、スイカ割の棒探しに奔走した。しかし「バットだと粉々に割れるよ。木刀でやったほうがいいらしい」という情報を各方面からいただく。しかし木刀が見つからない。映像の内容的にはバットで粉々にしたほうがコンセプトには合っていたりもするし…。時間もないし、木刀はあきらめよう…。
途中、お昼寝をする。台風の日に外に出て大津波にさらわれる夢だった。はっと起きたら胸が苦しい。僕は睡眠時無呼吸症候群の気があるのだが、起きたときに息が止まっていたかどうかはすぐに分かる。胸が痛いのだ。そしてその後の倦怠感が激しい。去年、一日検査入院もしたのだが、「異常なし」といわれ、耳鼻科の先生には鼻で笑われたりした。しかし現に止まっているのだ。僕はどうすればよいのだろう。
昨夜の話だが、リリー・フランキーのやっているラジオ番組が終わるという発表がなされた。僕にとっては、J-WAVEのなかで最もおもしろい番組。それが終わってしまう。なにやら複雑な理由があっての打ち切りのようだ。J-WAVEの夜の時間帯はどんどんつまらなくなってきている。人選が悪すぎる。当たりは木村カエラくらいだろう。かつては「Oh!My Radio」の中でつまらない部類に入っていたトータス松本が、いまやおもしろい部類に入ってしまっている。
終わってもいいんだ。けれど、その次の番組はもっとおもしろくあってほしい。春の改編で面白い人が出てきたな、と思ったのはアンドレア・ポンピリオくらいだったし。これで最後の砦「Soul Train」が終わってしまったら、僕はJ-WAVEを聞かなくなるかもしれないなぁ。







