2006.2.21

燃費

メモに残しておきたいことは多々あるんだけれども、一度日記という習慣が途切れてしまうと、メモを書くだけでもエネルギーが必要になる。

そういう意味ではダメ工房なんかにくだらない日記を載せていくのは自分にとって意味があったというか、まぁとりあえず頻繁に更新しようと言うモチベーションにはなっていたのかもしれない。

これはきっと制作にもいえることで、一度制作活動というものが途切れてしまうと、次にまた再始動するのに妙にエネルギーが必要になる。これを車で言うと、燃費がすこぶる悪い、ガソリン代も高いといったところだ。

そのガソリンの注入ということで考えると、たとえば過去の自分を振り返ると大きな制作を始める前には1ヶ月くらい休みをとっている。これは贅沢な話だが、大学生だったからそのくらいのことはやろうと思えば簡単にできた。

1週間程度の休みでは、休みと言うものを楽しんでしまう。しかしそれが例えば2週間を過ぎると、暇をもてあます材料が無くなってくる。さらに翌週になると、もう何か作らないと気がすまなくなってくる。つまりガソリン満タンである。

これが僕のクリエイティブ・バイオリズムだったとするならば、やっぱり僕のガソリン代は高値もいいところだ。でも今年は制作活動においてもそれなりに結果を出したいし(単純に作り上げたいということ)、自分のことをよく見極めたうえで、休みを取る時期を設定してもいいのかもしれない。

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