2007.8.24
不思議惑星キン・ザ・ザ
最近はまた、映画ばかり見ているのだが、さっきまで見ていた『不思議惑星キン・ザ・ザ』というソビエト映画にはやられた。何がやられたかというと、この映画を見終わった1時40分ごろ、ビデオレンタルの返却日が今日(23日)であることに気づいたのだ。
僕が行く永福町のタイムスポットというレンタルビデオ屋は、ポストに投函して返却すると、翌日返却になってしまう。ルームシェアのづけしによると、タイムスポットは深夜2時までやっているらしいと。僕は自転車で急いだが、分かったことは、閉店時間は深夜1時半だということだった。
僕は帰ってくるなり両手と股を広げて「クー」と言ったが、何のことかは『不思議惑星キン・ザ・ザ』を見てください。というか、この映画を見なければ、あるいは途中で見るのをやめていれば、延滞料金を払わなくて済んだのだ。なんか、それが悔しい。最後に見ていたのが『不思議惑星キン・ザ・ザ』だけに。
その前はビクトル・エリセ監督の『エル・スール』を見ていたのだが、あっちだったら許せた。延滞料金なんていくらでも払えるくらい、すんばらしい作品だったのに。よりによって、『不思議惑星キン・ザ・ザ』のせいで…。いや、面白い映画ではあったのだが…。
クー!
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