BiZNEXT
あ どうも引きこもりです。遊びたいなあ。騒ぎたいなあ。
今年も終わるなあ。うん、仕事はみっちりな一年だった。去年よりは安定感を持って暮らすことができた。仕事の内容も、だんだんとクリエイティブなものにシフトしていると思う。いちおう、自分の力で生きている(もちろん支えあってのことだけれど)。そのへんの自信は少しずつ、ついている。
けれど、これでいいのかな?とも思う。友人の日記に書いてあったのだが、制作をする「環境」を整備するには時間がかかる、と。確かにその通りで、僕はその環境を整備するのに力を注いできた数年間ではあるのだが、しかし僕はいつまで環境づくりに固執しているのだろう。結局、制作ができないのならば本末転倒だ。
仕事と制作の境については難しい問題だ。クリエイティブなことができる仕事というものもあって、そういうのはきちんとしたメディアに載るか載らないかとか無関係に、純粋に楽しい。ダメ工房員よっつと一緒に作った「春の小川新聞」なんて誰も見れない作品だけど本当に楽しかったな。そういうことが続けられるのならば、悪ノリの戦果を報告するメディアとしてのダメ工房というのは僕の中でやりたいことがひとつにまとまる感じがするし、そうなると「仕事以外の自主制作」なんかに固執する必要も無い…。でもやっぱり、ダメ工房でこつこつ作っていたものが大きくなっていくような展開も、理想としてはいいな、と思う。ていうか、それがもともとやりたかったこと。
そんなこともたまには考えています。最近かなり「ゆううつ」です。起き上がれません。
そんな後に紹介するのもアレですが、最近こんなこともしてます。
「BiZNEXT」という最近創刊されたサンケイ系のフリーペーパーなのですが、表紙のアイコンを、なぜか今月から毎月作っています。テーマだけ与えられて、アイコンで返す、「大喜利」みたいなことをやってます。
今回は「Silent Night,Holy Earth 〜地球にやさしいってどんなことだろう。」に対して「風邪をひいている地球」で返しました。はい単純です。でもアイコンだから、ほら。
実物見たことありません、なぜならオフィス専用雑誌だからです。オフィスにお勤めの方で目に触れられた方は手に取ってみてください。インタビューはファンクラブ会員の大半がゲイだったらしい坂口憲二さんです。それ、もっと讃えられていいと思う。
今は映像作ってます。僕は何屋さんなんでしょうか。友人には「メディアの便利屋」と言われました。でも楽しくゆううつに生きてます。








