2007.12.15

ブラックユーモア少年

今月も『KING』という雑誌の大物講座というコーナーで、絵を描かせてもらっています。ちなみにこんな具合な絵を描いています。落書きレベルですが、なぜか時間がかかってます。

母親は、この雑誌が出るたびに、感想を送ってくれる。ちょっと、泣けてきます。親の愛を感じます。今回の感想はこんなでした。

「今回は少しずつダラダラ汗とか気持ち悪さが出ていて圭介らしくて良かったです」

…母は、いつ頃から「ダラダラ汗とか気持ち悪さ」を「圭介らしい」と解釈するようになったんだろう(笑)僕にも恥じらいがあるので、あんまりそういうところ、見せてこなかったと思うんだけれどな…。

そういえば、数年前に下北沢で開いた個展「創作喪中はがき展」のときに、もう小学生とか中学生くらいから会っていないイトコが来てくれた。作品をニヤニヤしながら観ていって、アンケートに感想を書いてもらったんだけれど、そこにはこう記されてあった。

「圭介らしい、ブラックユーモアが満載で楽しかった」

僕は小学校くらいからブラックユーモアを全身から滲みださせているような少年だったんだろうか…。この感想を見たときには衝撃を受けた。

そんなこんなな僕ですが、今日も気持ち悪い絵とかシナリオとか書いてます。来週は死ぬほど忙しくなりそうだ…。それを乗り切ったら、生ガキパーティの開催だ!

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