2008.7.19

ニッポンの意匠

とある方から、僕のあこがれ横尾忠則のポスターを譲っていただいた。

けっこう大きなサイズで、迫力がある。 どこかのレストランのポスターらしい。部屋のどこに飾ろうか、思案中…。仕事とか制作の、ちょっとした刺激になるといいな。譲ってくれた方のためにも、大事にしたいと思います。

しかし横尾忠則は、どうして広告なのにあんなに文字を”消す”ことができるのだろう。クライアントはどう感じているのだろうか。でも伝えるべきものは、しっかり伝わってる。そこがすごい。

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親戚の結婚式に出席する両親の送迎のため、実家に帰ってきた。母親はしきりに

「いまはシュウカツが終わったらコンカツってのがあるのよ、コンカツ、コンカツ!! あと生命保険入りなさい」

と強調していました。来年のいまの見通しさえたたない僕には、コンカツも生命保険加入も遠い話だなあと思った。

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